マンション・ビル・工場・倉庫などの大規模建築では、耐震性・耐久性・防水性といった長期的な資産価値に関わる要素が重要となります。躯体工事の精度、鉄筋・型枠・建方など主要工種の品質管理、工程計画の策定と進捗管理まで、元請として全体を一元的に統括する体制を整えています。協力会社との連携も長年の関係を基盤とし、安定した施工品質を確保しています。
工場や倉庫では、動線計画や設備配置、重量物対応、温度管理など、事業の運営効率に関わる要件を早期から調整し、用途に最適化した建物を構築します。RC造・S造は工程が複雑になりやすいため、事前のリスク把握、安全・工程・品質の詳細な計画、関係者間の調整を徹底し、元請としての統括はもちろん、一次下請として主要区画を担当する場合でも同水準の管理体制で現場をまとめ上げます。公共工事で培った基準に基づき、無事故を前提とした現場運営を実現します。